飲み会ゼロでも人間関係は崩れない!賢い交際費の節約術

FIRE

こんにちは!今回はサラリーマンに特化した節約術です!

サラリーマンにとって、飲み会や交際費は避けて通れない出費の一つです。

しかし、年間数十万円もかかるこの費用を見直すことで、貯金を増やしながらも人間関係を良好に保つことができます。

本記事では、飲み会に頼らず交際費を節約する具体的な方法を紹介します。

ちなみに私は会社が費用全負担の飲み会も基本行かないです。その時間分ブログ書けますからね(笑)

1. サラリーマンの平均交際費は年間約30万円

総務省の「家計調査」によると、

サラリーマンの交際費は月平均2万5,000円、年間約30万円にも上ります。

これを半分に抑えるだけで、年間15万円の節約が可能です。では、どうすれば交際費を減らせるのでしょうか?

2. 飲み会を減らす3つのコツ

2-1. 本当に必要な飲み会を見極める

全ての飲み会に参加する必要はありません。

「この飲み会は仕事にプラスになるか?」と考え、必要なものだけ選びましょう。

例えば、上司との関係構築が必要な場面では参加し、気乗りしない単なる付き合いの飲み会は断ることを習慣化します。

私は大人数の飲み会は基本参加しません。みんな上辺の話しかしないので、身のない2時間になります。

2-2. 「飲み会以外の方法」で関係を築く

同僚との関係は飲み会以外でも築けます。

例えば、ランチやカフェでの軽いミーティング、オンラインの交流などを活用すれば、費用を抑えつつコミュニケーションが取れます。

1回5,000円の飲み会を月2回ランチ(1回1,500円)に置き換えるだけで、年間7万8,000円の節約になります。

普通に居酒屋ってめちゃくちゃ高いですからね。一回の食事で5000円あればどれだけ豪華が食事ができるのか…

2-3. 飲み会参加時の出費を抑える

どうしても参加しなければならない場合は、次の方法で費用を抑えましょう。

  • 1次会だけで帰る:2次会、3次会まで参加すると1回1万円以上の出費になることも。1次会だけで帰れば5,000円程度に抑えられます。私はどうしても出ないといけない会は一次会解散マストです。
  • 割り勘負けを防ぐ:自分の飲食量に見合わない割り勘を避けるために、個別会計が可能な店を選ぶのも手。
  • クーポンやポイントを活用:ホットペッパーやLINEクーポンを使うと、10〜20%の割引が受けられることも。幹事なら積極的に活用しましょう!

3. 交際費を節約しながら人間関係を維持する方法

3-1. 「おごり」を減らす

後輩や部下との食事で頻繁に奢っていませんか?毎回奢ると、年間5万円以上の負担になることもあります。「次は割り勘でいいよ」と伝えたり、会社の交際費を利用できる場を活用しましょう。

私は基本的に外食しないようにお弁当を持っていきます。おごらずに済みますしね(笑)

3-2. 「お礼・感謝の言葉」を重視

飲み会に参加しない代わりに、感謝の気持ちを伝えることも重要です。例えば、「昨日の飲み会どうでした?」と声をかけるだけでも、相手との関係は円滑に保てます。

3-3. 「趣味の場」を活用する

ゴルフ、ランニング、ボードゲームなど共通の趣味を通じた交流は、飲み会よりも低コストで人間関係を築ける手段です。趣味のサークルやイベントを活用しましょう。

4. 節約できたお金を有効活用する

こうして節約したお金を貯蓄や投資に回せば、将来の資産形成に大きく貢献します。例えば、年間15万円の節約を年利5%の投資信託に20年間積み立てると、約500万円に成長します。

投資を始めると、些細なお金も、将来大きく膨らむことを考えて使い道を考えるくせがつきます。

自分が正しいと思うように行動してみよう

飲み会ゼロでも人間関係は崩れません。むしろ、上手に交際費を抑えながらも、他の手段で関係を築くことが可能です。今日からできる小さな工夫を積み重ね、無駄な出費を抑えつつ賢く資産を増やしましょう!

お金もそうですが、同じくらい「時間」も大切です。

つまらない時間を過ごすくらいなら無理に参加せず、自分の時間を作ることも大切ですよ。

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